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Real Voice 新卒社員対談

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「フレスタには温かい人が多い」と感じています。
チームワークの良さに「自分も頑張ろう」という気持ちになります。

2018年4月に新卒で入社し、新人研修をともに乗り越えて、それぞれの職場に配属されて約3ヵ月という4名に、 率直な感想を語ってもらいました。最初は緊張しがちでしたが、だんだんと打ち解けてホンネもチラホラと…。 先輩たちが語る「フレスタってどんな会社?」に社風を感じてください。

東原店 ドライグロサリー部門チーフ 山本 貴裕

津島店 青果部門一般 阿部 詩織

加計店 レジ部門チーフ 下村 実加

プロセスセンター 食肉部門一般 佐田 和也 社員インタビューはこちら

※インタビュー当時の役職で記載しています。

Question.01 就活の時、フレスタに応募した理由は?

佐田
僕は高校・大学と食に関する学科で学んでいて、それに加えて「人と関わりたい・接客がしたい」という想いもあって、スーパー関連の業界を探しました。とくにフレスタは、商品の魅力をしっかりと伝える会社というイメージがあって、企業説明会での親しみやすい説明にも惹かれて応募しました。
下村
私は大学4年間、アルバイトでさまざまな接客を経験して、お客さまと関わることに楽しさを覚えていたので「小売業に進もう」と思いました。広島のスーパーの中で、フレスタの接客の顧客満足度が高いというデータを見て、フレスタを選びました。
実はそれまで、自宅の近くに店舗がなかったので、実際にフレスタに行ったことはなかったんですけどね。
山本
きっかけはフレスタでアルバイトをしていたから…なんですが、大学時代に街づくりや地域活性化に興味を持って勉強をしていて、その視点で改めて小売業界を調べたら「やっぱり、フレスタって地域を大事 にしているし、地域で愛されているんだ」と気がついて…。
阿部
就職活動をする時、やりたいことが一つに絞れなかったので、興味がある業界や企業をいろいろと受けていました。地元広島の企業に就職したいという気持ちもあり、本社が広島にあるフレスタなら、幅広い職種があるので「いろんな経験ができるかな?」と思って応募しました。

Question.01 現在のお仕事について教えて?

佐田
僕は「技術を身につけたい」という想いが強かったので、面接の際に「食肉」を希望しました。結果としてプロセスセンター(食肉の加工や盛り付けを専門に行う専用工場)への配属となりました。まだ先輩方の作業スピードになかなか追い付けないので、苦労しながら頑張っています。
下村
加計店のレジ担当チーフとして配属になりました。レジの仕事をしていると、いろいろなお客さまがいらっしゃって、話しかけてくれるお客さまもいて、毎日がすごく楽しいです(笑)
山本
僕は東原店のドライグロサリーの配属です。お菓子や雑貨などを扱っていて、店舗では最も商品数が多い部門です。パートさんと協力しながら、品出しや発注を行っています。売場にいることが多いので、お客様から質問されることも多く、丁寧にお答えするようにしています。
阿部
希望して「青果」に配属になりましたが、実は理由がありまして、母がいつもフレスタで買ってきてくれていた広島産のトマトが大好きで、それを扱いたいと思ったからなんです。配属は岡山の店舗なので慣れない土地ではあるけど、パートさんや社員の方に親ぐらいの年齢の方が多くて、娘のようにかわいがってもらって、楽しく仕事しています(笑)

Question.03 これまでの勤務で「勉強になった」ことは?

下村
昨日、チーフとして初めて「レジ会議」に参加して、まだ実務は3ヵ月しか経験していないので「何をする会議なんだろう」と不安だったんです。でも、レジ担当って、ただ数字を打つだけの役割ではなくて、お店全体の売上を考えたり、お客さまにもう一度来ていただけるきっかけを作る場なんだと気づきました。そのために自分がすべきことも教わって、とても勉強になりました。
佐田
プロセスセンターでは、時々新しい商品に取り組む時があって、その際には「前より腕が上がっているかも」と実感できますね。また、新しい仕事がある度に、まだやったことのなかった肉の捌き方を教えてもらえるので、成長できるチャンスだと思ってます。
山本
僕の場合は、先輩やパートさんの売場づくりの丁寧さとスピードにすごく感動して勉強になっています。「そのスピードでこんなに丁寧にできるんだ」って驚かされてばかりで。ディスプレイに「おおー」って感動する場合も。いつか自分もそれに負けない仕事をしたいなぁと。
阿部
私はいま岡山の店舗で働いてるんですけど、桃の時期にとても桃が売れるお店なんですね。配属されてすぐ、そのピークを経験して、桃のデリケートさとか、どの品種がこの時期に入ってきて、お客様がどの品種が好きかとか。糖度の階級分けとか。一から全部勉強だったんですけど、終わる頃にはだいぶ、自分で接客できるようになって。3ヶ月で急成長できたな…と実感しています。桃のスペシャリストとしてね(笑)

Question.04 フレスタの良いところはどこだと思う?

阿部
私はずっと「人に恵まれてるな」と感じていて…。周りの人がすごく温かいなあと。研修中や配属後だけでなく、会社説明会で人事の方に会った時から、ずっと感じていることです。「フレスタには温かい人が多いなあ」という印象があります。
下村
私も「人の良さ」だと思います。わからないことも、誰かに聞いたら、絶対優しく教えてくれるんで…。「わからないけど、そのままでいいや」じゃなくて、「わからないから聞こう」という前向きな気持ちになれる。
佐田
僕は「チームワークの良さ」を感じます。フレスタは部門ごとで領域がしっかり分かれていて、自分の部門に対して自信を持っている人が多いんですが、逆に他の部門の事は苦手だったりするので、そこをお互いが相談し合って、ひとつの店舗ができてるんだなあと実感します。
例えば、食肉部門の先輩が、鮮魚のことを聞かれた時、曖昧に答えたりせず、すぐに鮮魚の人を呼んできて、その情報をお客様に伝えている姿を見て「わからないことはすぐ専門家に聞く」という雰囲気を感じますね。
山本
僕は「売り場のワクワク感」ですね。照明とか音楽とかもそうなんですけど、POP(販促ポスター)や看板とか、買い物に来てちょっとワクワクするなっていうところが、フレスタのいいところかなと。自分がこれから、そこに関わっていけるというのは、すごく楽しみです。

Question.05 就活中の学生の方たちにアドバイスをどうぞ!

下村
私が就活の時、一番気にしていたのは「その会社で自分自身が働いてる姿が想像できるか?」でした。いろいろな会社に接して情報を得る中で、将来を少し想像してみると、理解度やマッチング度がわかると思います。フレスタで、レジに立ってる自分を思い浮かべられたからこそ、ここに決めました。
佐田
僕が仕事を選ぶ中で基準にしたのは「人を幸せにできる仕事」でした。人間は何かを食べないと生きていけない、つまり自分が頑張っていい商品を作れば、買ってくださったお客様の毎日に幸せを作れるんじゃないかなと。そういう目標は大事だと思います。
山本
僕は、「自分がやりたいことを、何かひとつ軸をもって就職活動をすると良いよ」とアドバイスをしたいかな。自分が何がしたいかっていうのを明確にしないと、どの会社に入っても、やりがいが見つけにくいんじゃないかと思います。僕の場合は「地域活性化」という事が軸にあったので、「フレスタに入社すれば、あれができる、これもできる」と、アイデアがいろいろと浮かんで来ました。
阿部
私は「インターンシップは役に立つよ!」と言いたいです。説明会や話を聞くだけではわからないリアルな部分を見せてもらえる場がインターンシップだと思うんですね。さっき下村さんも言っていたように「自分が働くイメージ」が見えていれば、入社後のギャップも小さくなると思うんですよね。私の場合は、フレスタ本社のオフィスで実際に仕事をするインターンに参加させてもらって、仕事内容がイメージしやすかったです。
山本
そういえば、僕もインターンシップがフレスタへの入社の決め手でした。ワンデーのインターンシップを受けて、本社と店舗を見学するという内容のインターンシップだったんですけど。実際の接客を見たり、人事の方と話をする機会を得て、イメージがより湧きましたね。